就職して新社会人となってから生活は順調でしょうか。

今までお世話になってきた方々の顔を少し思い出して、少しづつ恩返しができるようにしていきたいですね。

さて、今回のこのコラムでは、就職祝いのお返しということをテーマにお送りしていきたいと思います。

今までは、入学祝いなどお祝いをいただいても、自分自身でお返しのことについて考えたことはなかったはずです。

しかし、就職祝いとなると話は別になってきます。まずは、自分事として、就職祝いのお返しについて考えていきましょう。

目次

就職祝いのお返しについての基本的なスタンス

お礼の表明はスピーディーに

お返しをするなら初任給や初ボーナス支給後に

就職祝いのお返しについての基本的なスタンス

“就職祝い”

就職祝いをいただいた方には、まずは自分自身で対応することが基本です。

お礼のあいさつをしっかりとすることが大前提になりますね。

ただし、就職祝いに関しては、結婚祝いや出産祝いで行われるような「内祝い」の習慣はないのです。

わざわざお祝いを贈ってくださった方は、何かと物入りな新生活や未来ある若者の晴れやかなスタートに役立ててほしいという気持ちを持っているでしょうから、それに甘えさせてもらいましょう。

特に目上の方からのお祝いであれば、すぐにお返しの贈り物を用意する必要はないでしょう。

お礼の表明はスピーディーに

“就職祝い”

お返しはすぐに用意しなくてもいいとはいっても、お祝いをいただいたお礼の連絡だけは、必ずすぐにするようにしましょう。

ズルズル遅くなってしまうのは、よくありません。

正式には郵送でお礼状を出すことが一番ですが、せめて電話はすることをオススメします。

ちなみに、メールやラインでお礼のあいさつを済ませるのは、拒否反応を示す方も多いのが現実です。なるべく避けたほうが無難といえるでしょう。

お返しをするなら初任給や初ボーナス支給後に

“就職祝い”

お返しは不要とはいっても、お世話になった方々へ何か形を示したいという思いもあるでしょう。

そんな時は、初任給や初ボーナスの後にするといいでしょう。

社会人生活の報告も兼ねて贈り物などすれば、今まで温かく見守ってくれた方々も喜んでくれることでしょう。