日本にはさまざまな贈り物文化が定着しています。

夏の暑さがピークを迎える時期にお世話になっている方々に対して贈る「暑中見舞い」や「残暑見舞い」もそのうちのひとつです。

この暑中見舞いや残暑見舞いには、いったいどんな品物を選べばいいのでしょうか?

特に同じような時期に贈るギフトとして「お中元」があるので、余計に悩んでしまうところかもしれません。

今回のこのコラムでは、そんな暑中見舞いや残暑見舞いのギフトについて考えていきたいと思います。

目次

もらってうれしい暑中見舞い&残暑見舞いとはM

意外に定番品は苦戦?

もらってうれしい暑中見舞い&残暑見舞いとは

“父の日”

暑中見舞いや残暑見舞いとして何を選んだらいいかということは、贈る側の視点だけではなく、贈られる側の立場に立って考えてみるのが効果的な場合があります。

そこで、暑中見舞いや残暑見舞いとして、もらったら嬉しいギフトを調査してみました!

最近暑中見舞いや残暑見舞いとして人気なのが、ズバリ、カタログギフトという結果となっています。

今まで、夏に贈るギフトといえば、ぶっちぎりの定番だったのが、ゼリーなどの「洋菓子」や水ようかんなどの「和菓子」などでしたが、それらをを逆転して、高い支持を集めているようです。

これは、カタログギフトのメリットであり特長である、もらた側の好みやニーズによって品物を選べるという点が受け入れられているのでしょう。

正直言って、お相手に品物を選んでもらえるカタログギフトは、贈る側からしても気が楽ですよね。

そんなところからも、今後もこのカタログギフトは進化しつつ、人気を博していくことでしょう。

意外に定番品は苦戦?

“父の日”

カタログギフトが安定的に人気を得ている一方で、「洋菓子」「和菓子」や「ハム・ソーセージなどの肉・肉加工品」など、夏のギフトの定番商品としてイメージが定着している品物が順位を下げている傾向がみられることも興味深いところです。

こういった傾向の理由を探っていくと、暑中見舞いや残暑見舞いは、すでに直前の夏の贈り物としてのお中元でいろいろなギフトをいただいている方が受け取ることも考えて、いわゆる定番品の重複を避けるという意識が働いているのではないか思われます。

ただし、実際のところ、お中元と暑中見舞いや残暑見舞いの違いがはっきりと意識されているかといえば、あまり明確ではないというのが事実でもあるようです。

だからこそ、ぜひ、このコラムを参考になさってみてくださいね。