もともとはアメリカ発祥である母の日の習慣は、お母さんを大切にするという日本人にとってのメンタリティにうまく合致して、今ではすっかり日本独自の進化を遂げながらも日本の文化的イベントとして定着し、毎年盛りあがりを見せています。

日本において母の日のプレゼントといえば、カーネーションを中心としたフラワーギフトやお花の代わりにプレゼントを選んで贈られていますね。

贈る方からすれば、お母さんに喜ばれるモノを選んでいるつもりではありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

その辺りの本音の部分に迫ってみたいというのが、今回のコラムのテーマとなります。

目次

母の日定番プレゼント「お花」にまつわるエピソード

プレゼントに失敗はつきものと割り切ろう

お母さんのことを考え抜けば、失敗も笑顔に変わる

母の日定番プレゼント「お花」にまつわるエピソード

“母の日”

母の日のプレゼントといえば、カーネーションが不動の第一位として定番とされていますね。

また、このカーネーションに限らず、花束やフラワーアレンジメントといったフラワーギフトを贈る方がとても多いようです。

しかし、実際に花を贈った人の中には、意外にネガティブな思いをされた方も多いようなのです。

例えば、こんな具合です。

インターネットで産地直送のフラワーアレンジメント注文したら、写真と全く違う貧相なものが来た 花は本人の趣味に合わなかったのか、あまり喜ばれなかった。

贈る側は、なんとかしてお母さんに感謝の気持ちを伝えつつ、喜んでもらおうと必死に花を贈るわけですが、実物が予想外に貧相だったり、世話が大変だったり、母親の好みに合わず喜んでもらえなかったりといった失敗してしまったケースもあるようなんですね。

プレゼントに失敗はつきものと割り切ろう

“母の日”

せっかく選んで贈ったプレゼントがあまり喜ばれなかったり、予想とは違う展開になってしまったら、少しショックでがっかりすることもあるでしょう。

しかし、何かをするには、どうしてもリスクはつきものと割り切りましょう。

リスクをすべて避けることはできますが、それは何もしないということです。

お母さんのことを考え抜けば、失敗も笑顔に変わる

“母の日”

母の日のプレゼントというものは、贈る人のお母さんへの気持ちを形にするものです。

贈られるお母さんとしては、その気持ちを受け取ります。

その思いはきっと伝わるはず。

母の日という年に一度の特別な日に、これまでの感謝と愛を込めてお母さんへのありったけの気持ちを込めてプレゼントをしたいものですね。